【ビフォーアフター】天井グレーで寝室が引き締まる|サンゲツSP2564(吹田市K様邸)アクセントクロス施工事例
大阪府吹田市|寝室|天井アクセントクロス|サンゲツSP2564|壁面:アイボリー
こんにちは。
中古住宅を「好きになる空間」にする壁紙屋、コモドインテリアです。
今回は吹田市K様邸の寝室で、天井にグレーのアクセントクロス(サンゲツ SP2564)を施工しました。
コモドインテリアの軸は、予算内で“いちばん印象が変わる”内装提案。壁ではなく「天井」を変えることで、落ち着きと上質感が一気に出るビフォーアフターをご紹介します。
目次
施工概要(吹田市K様邸・寝室)
- 施工場所:大阪府吹田市 K様邸
- 施工箇所:寝室
- 施工内容:天井アクセントクロス
- 使用クロス:サンゲツ SP2564(グレー)
- 壁面:アイボリー(ベースクロス)
※品番の仕様・在庫はカタログ改定で変わる場合があります。最終判断はサンプル確認がおすすめです。
ビフォーアフター写真(天井グレーで印象が変わる)


天井アクセントが「寝室」に効く理由
寝室は“リラックス”が目的の部屋。そこで天井を落ち着いた色にすると、視界がやさしくまとまりやすくなります。 壁を濃くするより圧迫感が出にくく、少ない面積でも印象が変わるのが天井アクセントの強みです。
- 空間が締まる:上から包まれる感覚が出て落ち着く
- 上質に見える:ホテルライクな“陰影”が出やすい
- 費用対効果が高い:全面貼替えより効かせやすい
壁面アイボリー×天井グレーが相性いい理由
壁面をアイボリーで明るく保ちつつ、天井をグレーで引き締めると、空間の“明暗バランス”が整います。 寝室に欲しい「清潔感」と「落ち着き」を両立しやすい組み合わせです。
失敗しにくいコツ
- 天井は“真っ白”より少し落ち着いた色にすると空間が整いやすい
- 壁は明るく、色数は増やしすぎない(2〜3色に)
- 照明の色(電球色〜温白色)で見え方が変わるのでサンプル確認が安心
よくある質問(天井アクセントクロス)
Q. 天井をグレーにすると暗くなりませんか?
壁を明るい色(今回ならアイボリー)にすることで暗さは出にくく、むしろ寝室らしい落ち着きが出ます。 「全面を濃色」ではなく「天井だけ」がポイントです。
Q. 天井アクセントはどんな部屋におすすめ?
寝室・書斎・落ち着かせたい部屋に特におすすめです。リビングでも可能ですが、目的(くつろぎ/明るさ)に合わせて色を選ぶのが大切です。
Q. サンプルは見た方がいいですか?
できれば見た方が安心です。照明・日当たり・面積で見え方が変わるため、現地の光で確認すると失敗が減ります。
寝室の印象を変えたい方へ(ご相談受付)
「寝室を落ち着く空間にしたい」「どこを変えたら一番効くかわからない」
そんな方へ、コモドインテリアは予算内で“いちばん印象が変わる”内装提案を行っています。
中古住宅を「好きになる空間」にする壁紙屋として、アクセントクロスの面選び・色合わせまで、提案型でサポートします。
大阪北摂エリア中心に施工しています。お問い合わせは公式サイト/インスタDMからどうぞ。
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